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吉野梅郷 ~梅の開花

実はわりと近いため、吉野梅郷へ行って参りました。今回はAG-AF105ONLYで携えていきました。

東口にてAG-AF105 + H-FS014042(標準14-42mm)
oume (2)

同じく東口から。ホワイトバランスセンサーがイマイチ信用できません。結局カラー調整しました。
oume (4)

ピリッとしませんね。解像度はLUMIX DMC-GH2に負けてますね、たぶん。


東口はそれなりに咲いていましたが、正面口は3分咲きでよくありませんでした。
というか何故まだ咲かないの??
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取り急ぎ・・AG-AF105 vs Ivis HF M41 youtube動画

前回の比較したものの動画版です。
ivisの見当光る結果となりました。階調はやっぱりag-af105に分があるかな・・












     

    ビデオカメラでテスト撮影しました♪(AG-AF105公園にて

     AG-AF105という業務用カメラを購入したものの、あまり使ってないというキャッシュフローの悪さ(笑
    そこで妙な忙しさの中を抜け出してテスト撮影をしてみました♪ただ撮るだけではあれなので
    家庭用ビデオカメラ最高峰のIvisを携えて比較してみました。


    【諸撮影条件】
    カメラ:PANASONIC AG-AG105 & CANON ivis HF M41
    天候:やや曇り、夕時
    フレームレート:AVCHD60i →MPEG2 30p(編集後の出力)
    シャッタースピード:1/60
    AWB:オートと白紙によるセット
    プリセット:ivis→コントラスト-2、シャープネス+2、色の濃さ-1、明るさ+1
          AG-AF105→NORMAL、他の設定0
    レンズ:AG-AFは標準14-42mmでf14mmで撮影


    以下動画からのキャプチャです。

    シーケンス 01
    シーケンス 02


    シーケンス 03
    シーケンス 04


    シーケンス 05
    ↓ivis
    シーケンス 06

    梅の花です
    ivisはソフトでWB調整しました。
    シーケンス 07


    評価

    ivisはホワイトバランスをセットしたらかえって黄色くなってしまいました。
    AG-AFはいつもイマイチな気がします。常に白紙を用意してその都度セットした方がいいかもしれません。
    撮影後に気がついたのですが、ivisのシャープネスを+2にしてました。妙に解像してがさがさ
    しているな~と思っていたらw


    しかし、ivisは凄いな~。家庭用ビデオカメラなのに色とびし難いですし、
    web上でみれば差がほとんど分からないですね。











       

      標準レンズ対決!!

      各種標準レンズで撮り比べをしてみました。何故って・・・
      勿論楽しいからですよん♪
      レンズ内訳は、
      Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 (Y/C)
      YASHICA ML 50mm F1.4 (Y/C)
      NewFD 50mm F1.4 (CANON NewFDマウント)
      FD 50mm F1.4 S.S.C(CANON FDマウント)

      です。ヤシカのMLレンズを除けばかなりメジャーなオールドレンズです。



      まず、絞りを開放にして各レンズで撮影します。カメラは例の如くPanasonic LUMIX DMC-GH1

      プラナー開放
      p 14 copy

      ML開放
      ml 14 copy

      NewFD開放
      nfd 14 copy

      FD開放
      fd 14ssc copy

       開放ではCANON NFDがなかなかいい描写をしていると思います。プラナーは少し甘く見えますが、
      ピント面が薄くシャープであり、そこから溶けていく感じです。旧FDは開放だと非常に甘く、
      ヤシカのMLレンズも少し甘いです。MLレンズは特にフレアに弱いです。


      続いて、F値4にて撮影します。
      プラナー F4
      p 4 copy

      ML F4
      ml 4 copy

      NewFD F4
      nfd 4 copy

      FD F4
      fd 4ssc copy

      F4まで絞るとどのレンズもシャープになってくるのですが、特に旧FDレンズが非常にシャープです。
      逆にNFDの方は絞っても変わらず解像度が低い結果となりました。
      ただし、CANONのレンズはどれもコントラストというか、発色が寒色系で、弱いです。
      プラナーはさすがにコントラストが高くシャープネスも強いです。標準レンズの帝王と呼ばれるだけのことはあります。
      MLは性能的にはそこそこといった感じです。
      私のイチオシはNFD50mm/1.4ですね。開放時の収差が少なめですし、映像としての解像度は十分です。
      市場の価格も安い!!


      *注)あくまで私個人の主観です。レンズの個体差もございますので鵜呑みにされないようにお願いいたします。

      作例はPanasonic DMC-GH1にて。
      DMC-GH1は型落ち品になりまして、動画撮影も可能なものとして現行品はDMC-GH2となります。











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        誰でもデジタルシネマを製作できる時代になりました。気軽に始められる一助になれば幸いです。
        使用機材はBMPC 4K, EOS 50D, GH2, NEX5, Contax G etc
        マジックランタンについても細かくご紹介します

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