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【勝手にResolve!!】 ~出力編~

Deliver

main_fin1.png
 カラコレが終わり、最後に出力をするわけですが、

main_fin1b.png
 DELIVER工程時の画面です。
左が出力設定、中央がプレビュー、右がキュー情報、下段がタイムラインです。


main_fin2.png
 設定はほぼ左側にまとまっています。
Advanced モードにして上からPresets, Video, Audio, File, Options・・
と設定項目がありまして、
・Presetsは出力設定を保存して何度も使用できるようになります。
・Videoでは主に出力動画のフォーマットとコーデックを決めます。
Tiff連番静止画での出力か、MacならQuicktime Proresでの出力
winならQuicktime DNxHD、あるいはGrass Valleyでも出力できます。
(DNxHD、GVともにコーデックをインストールしてください)
色々コーデック等の項目がありますが、結構レンダリングエラーで失敗します~。

DCPが劇場用の形式のようです。

また、Indivisual(個別のクリップ毎に出力) か Single(1ファイルに連結出力)か決定
・AudioExport Audioのチェックを忘れると音が入りません
・Fileでは出力先やPrefixなどの設定をします。ソースファイル名のまま
出力ができますが、出力先に同じ名前があると上書きされたような・・・
main_fin3.png
最後にAdd Job to Render Cueue ボタンを押してキューに追加します。
右のキューの画面で Start Render ボタンを押すとレンダリングを開始して
終了するとファイルが保存されています。


 下段のタイムライン上で右クリックを押すと Mark IN & OUT
設定できまして、レンダリングする範囲を変更できます。
最下段のクリップを選択すると現在のタイムラインが
そのクリップの先頭に移動します。

+++++++++++++
余談ですが、
Resolve window 表示
Resolveが画面を占領してしまいますが、
メニュー [View] - [User Interface Layout] - [Show Window Frame] で
ウィンドウ枠が現れます。


・・
ふうう~急ぎ足の解説だったな~
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